ワキガ治療の口コミをご紹介します。
冬は乾燥する季節!
といっても、現代社会にあっては、年中、肌は乾燥の危機にさらされてますね。
夏場はエアコンの冷気にやられて乾燥。
冬は外の冷たい空気に水分を奪われ、さらに部屋の中では暖房の温風で潤いがなくなる。
カサカサお肌は、肌荒れのほか、憎きシワ、たるみの原因にも。
特に、30代を過ぎたら、お肌の乾燥は、即刻、シワにつながると警戒すべし。
目もとの小じわに泣かないためにも、乾燥肌対策は必須の必須、生活の基本ですよ!
といっても、難しいことをしなきゃならないでは、続きませんね。
難しいことはしなくても、毎日の基本的なケアで、乾燥は防げます。
潤い美肌になる基本の乾燥対策をご紹介。
まずは、外の空気に触れた汚れや、化粧、体内から出た皮脂汚れなどを、洗顔でオフ。
このとき、クレンジングや洗顔料は、界面活性剤や鉱物フリーの肌に優しいものを選びたい。
毛穴の汚れまでスッキリ落とさなきゃと頑張りすぎると、皮脂がとれすぎて、よりいっそうの乾燥を招く原因に。
洗いすぎない、こともわきまえましょう。
また、敏感肌の方は、洗顔料は使わず、洗浄成分のないクレンジング剤で、丁寧にクレンジングするだけでもいいみたいです。
クレンジング後は、ぬるま湯ですっきり落としましょう。
敏感肌の人は、特に洗いすぎは禁物のようです。
洗顔が終わったら、間髪入れず、速攻で、化粧水で潤い補給。
洗顔後、髪をふくとか、家事をちょこっと済ませるなんて、絶対ダメです。
洗顔後の肌は無防備で、どんどん水分が奪われていきます。
洗顔後の放置は、シワを作っているようなもの。
すかさず、化粧水。
しかも、もう吸収できないくらい、手の温度をつかって顔を温めるように、何度も化粧水を塗り重ねましょう。
指で弾力を感じるくらい、もちもち、っとしたら化粧水の浸透完了。
次に、時間に余裕がある時や、スペシャルケアをしたい方は、美容液。
保湿効果のあるコエンザイムQ10やコラーゲン、ヒアルロン酸配合の美容液や、美白効果のあるビタミンC配合のものなど、目的に合わせて使い分けます。
そして、仕上げは忘れてはならない、クリームでフィニッシュ!
脂っぽくなるから、と、クリームを敬遠する人がいますが、これまた、乾燥を招く原因に。
化粧水や美容液で保湿した潤いをしっかりキープして逃がさないために、クリームによる保護膜を作ることが重要なんです。
優しい洗顔→たっぷり化粧水&美容液で潤い→クリームで保護。
この基本を守れば、乾燥肌とはおさらばです!