ワキガ治療の口コミをご紹介します。
最近体のだるさが続いていました。
貧血気味で立ちくらみがするし、倒れることも頻繁になってきたのでもしかしたら何か良くない病気なのかもしれないと考えて調べてみました。
すると急性骨髄性白血病の症状が、今の私にぴったりとあてはまることがわかり驚きを隠せなかったのですが、しっかりと自分の病状と急性骨髄性白血病の症状とを比べてみました。
もしかしてと思い病院で検査してもらいましたが、私の場合は貧血でした。
急性骨髄性白血病ではなかったのですが、とても気になり詳しく知りたくなったので調べてみました。
古くなると血液は死んでしまい新しいものが体内で作られて、常に新しい血液を作り出す機能がありますが、急性骨髄性白血病は新しい血液を作る細胞自体ががん化してしまい血球が不足してしまうのです。
血球が不足を招く理由は細胞ががん化しているので、とどまることなくがん細胞が増えていき、通常の血液を作る細胞までも侵されてしまうのです。
そのせいで血を固める血小板が不足していき、血が出たら止まらないという急性骨髄性白血病特有の症状がおきます。
血小板だけでなく、白血球、赤血球も不足するので貧血や倦怠感といった症状も出てくるのです。
急性骨髄性白血病の症状をよく知っておくことが、早期発見にもつながって行くので、けがをしたけれど血が止まらないなどの症状がみられる場合はすぐに専門の医療機関を受診する必要があるなと感じました。
急性骨髄性白血病の他に慢性骨髄性白血病があるのですが、こちらは初期の状態ではほとんど症状が出ないということが特徴です。
もしかしたらと思っている方はもう一度自分の症状を確認してみる必要があると思います。